スラム化マンション管理は横浜サンユー株式会社

スラム化(管理不全)マンションの再生・活性

2020年代のマンション。超高齢化・膨大な空き室・スラム化マンション
そんなマンションの再生・活性化をお手伝いします。

スラム化再生事例–マンションの再生!必要最低限の建物管理
Aマンション(40戸)。ターミナル駅からも近く、住環境も整っている地域の築40年のマンション。
その土地オーナーとの「等価交換」によって建てられて、最上階の全室をオーナーが所有し、
そのまま何十年も理事長として「居座って」いた。
ワンマン運営が災いしてポンプ点検はおろか消防点検さえ実施されていない。
気がつけば近所でも有名な?「お化けマンション」になっていた。
 さてどうする?

管理組合の理事を刷新し、建物管理を当社へ委託。
新体制のもと、まずは建物全体の詳細な調査を実施し、会計書類も整備。
何と15年ぶりに総会を開催、優先順位に従って組合運営を始動することとした。

リゾートマンションの活用事例–修繕費は大丈夫!部分(一部)継続か解散か?究極のコストダウン
Bマンション(100戸)富士五湖のほとりに建つ築43年のマンション。
高度成長”末期”に建てられたいわゆる「リゾートマンション」のはしりである。
所有者の大半が富裕層だったため、当初の20年ほどは管理面においては問題もなかったが、その後のバブル崩壊によって管理費などの滞納が増大。
現在では数千万円を超す膨大な未納金を抱えてしまい、管理組合の運営自体が我慢ならない状態だ。
 さてどうする?

マンションの滞納問題に詳しい弁護士に包括して未納金の回収を依頼した。
合わせて従来の住み込み管理から、シーズン対応の通勤管理へとシフト。
2基あったエレベーターも、シーズンオフには1基を停止して節減に充てた。

  ポイント
粗大ゴミ化するリゾートマンションの行く末!!
民泊の活用
空室率の高いリゾートマンションだからこそ、民泊は有効手段です。
外部(外国人)の人々が利用されることを心配される声もありますが、
むしろ外国ファンドによる買い占めなどのリスクよりはましではないでしょうか。
ホテル収入によって滞納問題にも一石を投ずることもできるかもしれません。